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| 社 名 |
有限会社 きくやす運送 (目黒便利屋サービス運営会社) |
| 設 立 |
昭和57年12月7日 |
| 資 本 金 |
1,000万円 |
| 代 表 者 |
取締役社長 平良 茂夫 (たいら しげお) |
| 営 業 所 |
東京都世田谷区岡本3-19-10-402 |
| 電 話 番 号 |
03-3749-9381 |
| F A X |
03-3749-9382 |
| 資 格 |
・運輸省認可 自総第230号
・23環廃産新第130号 許可番号13-00-160872号
・古物商許可 神奈川県公安委員会 452780010819号
・運送賠償保険 完備 |
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■ 平良 誠 (Makoto Taira)
Q. 休日は何をして過ごしますか?
バスケットボールやフットサルが趣味なのですが、ここ数年は仕事の毎日で全然休みないです。
現場に出なくてもお見積りやデスクワークがありますから、精神的にはほぼ休みなしです。
たまに休めたらドライブに行ったりします。でもこの仕事が好きなので、休みがなくても大丈夫です。
Q. 休みなしですか!それは大変ですね。
便利屋では幅広い知識と技術が必要とされますが、どの作業が得意なのでしょうか?
エアコン工事や家具組立ですかね。でも便利屋サービスの代表なので、基本的には何でも来いです!
私には色々な職歴があるので、そこでの経験が今のスキルを築いてくれています。
Q. 便利屋サービス代表という立場で、今までで一番大変だった作業は何ですか?
毎日が大変ですよ。本当に。
でも毎回作業内容が違うので、1つの作業をスタッフに教え込むのが難しいです。
教えながら同じ作業を反復できませんから。確実性を求めつつ新しい内容にチャレンジさせる、
一定の質を保ちつつ効率良く作業させる・・・これらは便利屋に限ったことではありませんが、
お客様に満足していただきながらスタッフを育てるのはなかなか難しいですね。
Q. 休日確かにそうですね。組織をしっかり纏め伸ばして行くのはどの職業でも難儀なものです。
では最後に平良さんにとって便利屋とは何ですか?
ご依頼された作業内容の裏側を見抜き、それをフォロー出来るのが便利屋だと思います。
ですから幅広い知識や技術力は当然ですが、お客様のお困りごと(今後困るであろうこと)も
敏感に察知できるようにならないと。それにはやはり経験ですかね。
私の経験が活きているからこそ、この便利屋という職業が面白いというのもあります。
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■ 鳥居 秀浩 (Hidehiro Torii)
Q. 随分とガッチリした身体ですが、学生の頃は何かスポーツされていたのですか?
学生の頃はバスケットボール部に所属していました。大学も体育大ですし、スポーツは全般的に
好きですね。最近はラグビー観戦に行っています。
Q. なるほど。イメージ通りのスポーツマンですね。
ところで便利屋では幅広い知識と技術が必要とされますが、どの作業が得意なのでしょうか?
学生の頃は引越屋でアルバイトしていたので、やはり引越や家具移動などが得意です。
腕力には自信ありますが、最近は単に荷物を運ぶだけでなくお客様の使い勝手を考えた配置を
心がけています。
Q. 便利屋業務の中で、今までで一番大変だった作業は何ですか?
大型冷蔵庫の吊り上げ搬入ですね。100Kg以上の冷蔵庫を吊り上げるのはとても力が必要ですが、
最後のベランダから取り込む作業が本当に大変なんです。
ただ最近の戸建住宅は1Fが駐車場で2階にリビングがあることが多いので、需要は拡大傾向に
あると思います。少しでもお客様の新生活に貢献できるよう、効率良い作業を日々研究ですね。
Q. 100Kgを超える冷蔵庫を吊り上げるんですか!?それは凄いですね!
最後に鳥居さんにとって便利屋とは何ですか?
作業の完成度で報酬をいただくのではなく、お客様の満足度で報酬をいただける、
そんな柔軟性ある企業って便利ですよね?だから便利屋なんだと思います
。
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■ 山田 哲己 (Tetumi Yamada)
Q. 山田さん、趣味はなんですか?
バスケットボールです。今も地元のチームに所属して大会等に出ています。
あと絵を描くのが好きで、漫画家になりたかった時期もありますね。
Q. 漫画家ではなくて便利屋になったんですね。
そんな便利屋には色々な作業があると思いますが、どの作業が得意なのでしょうか?
部屋の片付けやルームクリーニングが得意です。汚れていたり散らかっているお部屋を綺麗に
するのは気持ちが良いですし、例えばゴミ屋敷のような状態でも住みやすく仕上げる自信はあります。
Q. 便利屋業務の中で、自分のためになった作業はありますか?
ルームクリーニング作業を通して、汚れの原因と薬品の使い方を学びました。
これは私生活でも活用できるので、自分の部屋をいつも綺麗な状態に保つことが出来ています。
Q. 最後に山田さんにとって便利屋とは何ですか?
まだまだ勉強中ですが、ちょっとした事が仕事になるんだな〜と感じています。
撮影の代行や買い物の付き添いなども担当しましたが、凄く感謝されて私自身も嬉しかったです。
こういう業務内容も含めて全てにチャレンジし、1人でも多くのリピーター様を築いて行ければと
思います。頑張ります
。
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■ 佐藤 晃 (Akira Sato)
Q. 佐藤さん、好きな食べ物はなんですか?
鰻が大好物です。グルメではないのですが、鰻には少し煩いかもしれません。
基本的に食べることは好きです。実家が料理店なので、その影響かもしれませんね。
Q. 実家が料理店なんですね。便利屋には色々な作業があると思いますが、得意な作業を教えて下さい?
害虫駆除や草刈りが得意です。最近は蜂の巣駆除の方法を自分なりに研究しています。
スズメバチに刺されると本当に大変なことになりますから、皆さん絶対に自分では駆除を
試みないようにして下さいね。
Q. スズメバチの駆除ですか!テレビ放送で見ましたが凄く怖いですよね。
便利屋業務の中で、今後佐藤さんが伸ばして行きたい分野はありますか?
遺品整理とかは今後需要が多いと思うんですよね。高齢化社会というのもありますが、
自分の肉親だからこそ現実を直視出来ないという気持ちはよく分かりますので。
ルームクリーニングの枠を超えて、特殊清掃なども習得して行きたいと思います。
Q. 佐藤さんにとって便利屋とは何ですか?
人のやりたくないこと、人に出来ないこと。これをスムーズにこなせるのが便利屋ではないでしょうか?
私も人間なので独居死などの現場はやはり怖いですが、こういったルームクリーニングは必ず誰かが
やらなくてはいけないのですから、便利屋として身体を張ろうと思います。
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■ 吉田 開 (Kai Yoshida)
Q. 吉田さん、随分と若そうに見えますが?
はい。僕だけ若いです!(笑)
今は21歳ですが、10代の頃から便利屋サービスで色々と勉強させてもらってます。
Q. その若さで日々勉強というのは感心ですね。
便利屋には色々な作業があると思いますが、得意な作業を教えて下さい。
ルームクリーニングと草刈りが得意です。
薬品の使い方を教えてもらってから、自分で作業しても汚れがとても良くおちるんです。
それでルームクリーニングが好きになりました。
Q. 好きこそ物の上手なれという言葉がありますからね。逆に苦手な作業はありますか?
便利屋なので苦手な部分があるのは本当はいけないのですが・・・電気工事関係が苦手です。
電気工事はリスクあると思うので、苦手というよりまだやらせてもらえないだけですけどね。
とりあえず自分は与えられた役割をキッチリこなそうと思います。電気工事は次のステップですね。
Q. 着実にステップアップして下さい!吉田さんにとって便利屋とは何ですか?
自分はまだ人生経験が少ないので、あんまり深いことは言えませんが。
自分の考える便利屋は、お客様が「便利だな〜。」と思ってくれれば便利屋なんだと思います。
少しでもそう感じてもらえるよう、お客様には常にアンテナ高く張っているつもりです。
あと自分は元気だけが取り柄なので、笑顔とガッツだけは誰にも負けないように頑張るだけです
。
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